BONKURA BLOG

仕事のメモ帳ブログ。いまのところActionScriptメイン。たまにCSSとかJavaScriptとか。

三角関数はこう使おう

三角関数の式をどういう場合の時に使うかすぐに忘れてしまうので、前に書いたかもしれませんが、もう一回メモ。

[三角関数]回転

Math.atan2を実際にモーションに合わせてみます。
マウスに追随して矢印の向きが変わります。

[三角関数]アークタンジェント

アークタンジェントはタンジェントの逆です。
対辺と隣辺の比率を与えると角度を得ることができます。

[三角関数]アークサインとアークコサイン

タンジェント同様、アークサインとアークコサインもActionScriptではそれほど必要ではありませんが、知識として。

[三角関数]タンジェント

FlashではMath.tan(角度)で取得します。対辺と隣辺の関係のことをいいます。

[三角関数]コサイン

コサインはFlashのMath.cos(角度)を使ってアクセスできます。
コサインは、角度の隣辺と斜辺の比率で定義されます。

[三角関数]サイン

サインとは、指定の角度の対辺の斜辺に対する比率のことです。
ActionScriptではMath.sin(角度)という関数を使用して値を出します。

[三角関数]三角関数とは?

Flashでちょっと凝ったアニメーションをしたいと思ったら必要なのが数学的な知識。Math.sinなどの使い方がさっぱりなのでちゃんと理解していきたいと思います。